01排除しない
支援の難しさだけで、その人を判断しない。どう支えられるかを考え続けます。
02「今」を大切にする
将来への取り組みとともに、今日を楽しく、充実して過ごすことを大切にします。
03一人ひとりに合わせる
特性や発達段階に合わせ、参加の仕方や力の伸ばし方を考えます。
04関わり続ける
本人にも、ご家族にも。思いを聴き、孤立させない関係を重ねます。
ゆめさき舎は、主に知的障害のある方を支援しています。他の施設で受け入れが難しかった方、強度行動障害のある方への支援にも取り組み、一人ひとりに合った関わり方を考えています。
個別課題、屋外での活動、地域のお店を利用する経験。午前と午後の活動を通じて、本人の力と社会とのつながりを大切にしています。
屋外を歩く時間が、一日の中心にあります。体を動かすことに加えて、周りの人とペースを合わせること、集団の中で過ごすことを大切にしています。
絵本を読む時間、職員の動きを見て体を動かす時間。身体の機能には一人ひとり差があるため、個別の運動や洗面など、その人に必要な時間も設けています。
職員が一人ひとりに合わせて手づくりしています。コロロメソッドを土台に、その人の発達段階に合う形を考えます。活動は時間つぶしではなく、目的を持って行います。
割り箸を数えて袋に入れるなど、手順のある作業に取り組みます。集中できる時間の長さは人によって違うため、参加の仕方を一人ひとりに合わせています。
散歩や外出など、建物の外で過ごす時間です。季節や体調に合わせて無理のない範囲で、気分を切り替えられる機会を大切にしています。
喫茶店など、地域の店舗を利用する経験を重ねます。身近な場所での経験を通じて、社会とのつながりを少しずつ広げていきます。
地域との関わりと、この場所が生まれた理由。ゆめさき舎を形づくっている、二つの背景です。
支援の難しさを理由に、人を排除しない。日々の関わりの中で、私たちが守っていることです。
01排除しない
支援の難しさだけで、その人を判断しない。どう支えられるかを考え続けます。
02「今」を大切にする
将来への取り組みとともに、今日を楽しく、充実して過ごすことを大切にします。
03一人ひとりに合わせる
特性や発達段階に合わせ、参加の仕方や力の伸ばし方を考えます。
04関わり続ける
本人にも、ご家族にも。思いを聴き、孤立させない関係を重ねます。